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喜多方で子育て支援の講習開始  託児会員資格目指す

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喜多方で子育て支援の講習開始  託児会員資格目指す

託児ができる会員資格の取得に向けて始まった講習

 喜多方市で託児事業を手掛けるNPOクラブまちてらす(星朋子理事長)の「ファミリー・サポート事業提供会員講習会」は28日、同市のきたかた子どもステーションでスタートした。参加者は地域の子育て支援の力になるため、真剣に講習を受けていた。

 同事業は、育児支援を受けたい人と、支援したい人が会員となって地域の子育てボランティアに取り組んでいる。子どもを預かる「提供会員」になるためには、講習会を計24時間受ける必要がある。講習会は、7月2日まで全6日間の日程で行う。

 初日は開講に当たり、星理事長が「正しい子育ての知識を身に付け、地域の絆づくりの力になってほしい」とあいさつ。託児活動の詳細や、子育てを取り巻く環境をテーマに講習が行われ、受講者は真剣に取り組んでいた。