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"赤ちゃん先生"登場! 郡山で高校生ら「ふれあい体験」

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ボール遊びなどを通して赤ちゃんと触れ合った生徒

 郡山市のKTC中央高等学院郡山キャンパスで3日、会津若松市のNPO法人ママの働き方応援隊福島校が、赤ちゃんを先生とする「育児体験を踏まえたふれあい体験授業」を行った。高校生が赤ちゃんとの触れ合いを通し、命の尊さを学んだ。

 赤ちゃんと触れ合うことで、命の尊さや出産、育児について理解を深めてもらおうと行われ、同キャンパスの生徒約20人が参加した。授業は「誕生の奇跡」をテーマに、同市や白河市などの「ママ講師」が母子手帳や妊娠中のエコー写真などを紹介しながら、妊娠、出産、育児の話を伝えた。引き続き、生徒は赤ちゃんとボール遊びをしたり歌ってあげたりして触れ合いを楽しんだ。授業は全3回で、10、11月にも行われる。