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若松で子育て応援タクシー 運転手養成へ保育実習

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子どもたちと接する石原さん(左)と竹本さん

 会津若松市の会津タクシーは28、29の両日、同市の南町保育園(金子恭也園長)で子育てタクシードライバー養成のための保育実習を行っており、ドライバーが幼児との接し方などを学んでいる。

 子育てタクシーは、子ども1人だけでも安心して利用できる交通手段として、ドライバー養成の動きが全国に広がりを見せており、同社も積極的に子育てドライバーの養成に力を入れて取り組んでいる。同保育園では初めての実施。 28日は、ドライバーの石原順市さん(64)と竹本孝一さん(59)が実習を受けた。2人は、おもちゃなどで遊ぶ子どもたちの輪に入り、笑顔でやさしく園児たちに声を掛けるなど、子どもたちを怖がらせないこつについて保育士らからアドバイスを受け、子育てに理解を深めた。