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子育てと仕事の両立に助成 生命保険協会県協会

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中村会長(後列中央)から通知書を受けた各施設の代表者

 生命保険協会県協会(会長・中村洋章第一生命福島支社長)は4日、本年度「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」の助成決定通知書授与式を行った。本年度は県内の5施設を助成先に選び、各施設に決定通知書を授与した。

 同事業は待機児童の解消に向け、保育所、放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上などを目的に生命保険協会が実施。本年度は全国から615施設から応募があった。

 式では、中村会長が「助成金を有効に生かし、支援の担い手として活動してほしい」とあいさつし、各施設の代表者に通知書を手渡した。佐藤清陽(ソニー生命郡山支社長)、村路光義(日本生命郡山支社長)の両副会長が同席した。

 助成先次の通り。

 あさひがおか乳児園(仮称、郡山市)すばるわくわくらんど森合、渡利学童保育きりん教室、おかやま学童どんぐり子(福島市)小名浜三小児童クラブ(いわき市)