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読み聞かせや育児相談 不安解消へ「エコチルふれあい会」

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絵本の読み聞かせを通して触れ合う親子

 福島医大エコチル調査福島ユニットセンターは18日、福島市のアオウゼで本年度最後の「エコチルふれあい会」を開き、参加した親子が読み聞かせやミニ運動会を楽しんだ。

 エコチル調査は、全国で10万組の親子に協力を募り、子どもが13歳になるまで、アンケート調査や採血、家庭の室内環境測定で健康状態などを追跡調査する環境省のプロジェクト。同センターが県内のエコチル参加者同士の交流や子育てのサポートを目的に同ふれあい会を開いている。今回は、2歳前後の子どもを持つ親子を対象に県北地区から約20組が参加した。

 運動など親子で交流を図ったほか、同センター長で小児科医の橋本浩一さんと、助産師の半沢ハル子さんが育児相談に応じ、参加者が子育てや子どもの健康への不安を解消していた。