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玉川・認定こども園が開園 子育て環境さらなる充実期待

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テープカットで開園を祝う石森村長(左から2人目)ら

 玉川村社会福祉協議会の民設民営による認定こども園「たまかわクックの森」の開園セレモニーは2日、同村川辺字金波の現地で行われ、関係者が施設の誕生を祝い、子育て環境のさらなる充実に期待を込めた。

 セレモニーでは同協議会長の石森春男村長が「子どもに優しい施設となった。村民に親しまれるよう運営していきたい」、川崎真裕園長は「期待に応えられるよう一丸となって取り組んでいきたい」とあいさつした。来賓の工藤宇裕副村長もあいさつを述べた。

 席上、公募で決めた施設名称の採用者や工事関係者に石森村長が表彰状、感謝状を贈った。

 職員紹介に続きテープカットが行われ、施設の開園を祝い合った。入園式は7日に行われる。