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赤ちゃん「先生」に触れ合って学ぶ 会津若松・湊中で道徳授業

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赤ちゃんを「先生」に命の尊さを学んだ生徒ら

 NPO法人ママの働き方応援隊は4日、会津若松市の湊中で赤ちゃんを「先生」に道徳の授業を行った。生徒が赤ちゃんと触れ合って命の尊さを学んだ。

 同団体が行う「赤ちゃん先生プロジェクト」の一環で、昨年に続き行われた。今回は県内外の1~3歳児とその母親3組が講師を務め、3年生13人が参加した。

 生徒は赤ちゃんを抱いたり、出産時の話を聞くなどして自分の生まれた時のことを振り返っていた。

 参加した大越茄奈さん(14)は「お母さんの出産時のつらさが分かった」と話した。次回は秋頃開かれる予定。