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中学生が命の大切さ学ぶ 桑折で「赤ちゃんふれあい教室」開催

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乳児と触れ合う中学生

 桑折町は22日、同町保健福祉センターやすらぎ園で「赤ちゃんふれあい教室」を開いた。参加した中学生たちが乳児との触れ合いを通して命の大切さを学んだ。

 同町社会福祉協議会のサマーショートボランティアに参加してる中学生14人を対象に開催。乳児の親子7組が協力した。

 保健師が乳児の特徴について説明。離乳食の試食タイムを設けた。

 中学生たちはおもちゃを使うなどして、乳児をあやしながら交流した。保護者たちと会話を交わす中で、母性や父性について理解を深めた。