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子育て環境づくり考える 首長や学校関係者ら伊達で研究会

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 子育てと教育を考える首長の会は9日、伊達市で研究会を開き、子どもが成長できる地域づくりの必要性を確認した。

 同首長の会は2009(平成21)年、「地方から子どもたちの未来をひらいていく」を理念に設立。全国の約50自治体が参加。本県では同市や相馬市、南会津町が所属している。

 研究会には首長や学校関係者ら約60人が参加。子どもの成長発達を促す「プレイリーダー」養成や、子どもの成長と遊びの関係性について報告された。

 トークセッションにはNPO郡山ペップ子育てネットワークの菊池信太郎理事長、仁志田昇司伊達市長が参加。菊池理事長は「子どもの遊び場は社会インフラ。大人が整備しないといけない」、仁志田市長は「生きる力を身に付けさせるのがわれわれの使命」と意見した。