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親子でボールゲーム 須賀川・長沼小で体験会

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ボールを使った運動を楽しむ子どもたち

 東日本大震災後、子どもたちの運動不足を解消しようと考案された「ボールゲーム」の体験会は1日、須賀川市の長沼小で開かれた。子どもたちがボールを使って元気に体を動かした。長沼幼稚園や同校などの主催。

 子どもたちの成長のため、親が果たすべき役割を学ぶ家庭教育応援プロジェクト「親子の学び応援講座」として開催され、同園児や同校1年生、保護者ら約120人が参加。プロバスケットボール、福島ファイヤーボンズユースの安藤太郎ヘッドコーチ、ボールゲームを考案した国際ビジネス公務員大学校の関係者らが講師を務めた。安藤コーチらが屋内でも簡単に楽しくできるボールを使った運動を親子らに教えた。子どもたちは笑顔を見せ、保護者らと体を動かした。