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子育てや福祉を考える 郡山でファミリーフェスタ

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大勢の来場者でにぎわう会場

 健康や福祉について考えるファミリーフェスタ2017は5日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれた。市民がイベントや各種体験を通し、子育てや健康、福祉の在り方などに理解を深めた。

 市内の保健福祉関係施設、団体と医療、ボランティア関係団体などで構成する実行委の主催、福島民友新聞社などの後援。

 障害者施設利用者らの合唱のほか、アニメ「はなかっぱ」のキャラクターショー、和太鼓演奏など、多彩なステージイベントが繰り広げられた。

 会場では参加約110団体によるバルーンアートや健康測定、子育て相談などのコーナーが設けられ、大勢の来場者でにぎわった。

 開会式では、品川萬里市長と実行委員会長の太田健三市社会福祉協議会長があいさつ。関係者がくす玉を割り、オープニングを飾った