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院内保育所開所祝う 南相馬市立総合病院、職員の子育て支援

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開所した院内保育所「おひさま」

 南相馬市立総合病院は2日、同病院敷地内に完成した院内保育所「おひさま」の開所式を行い、関係者が施設のスタートを祝った。

 同病院に勤務する職員の子育てを支援しようと、同市が認可外施設として設置した。対象は同病院に勤務する医師、看護師、技師の子どもたち。本年度の最大保育人数は20人で、現在は11人が入所する。同保育所は来年度以降に定員数を増やす方針。

 開所式では及川友好病院長が「子どもたちの未来を大きく育てるような保育を期待している」とあいさつ。高橋章子所長が「子どもにとって何が良いのかを常に考え、保育の質の向上に努めていく」と述べた。