入賞作品17点決まる 学校新聞・PTA広報紙コンクール

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入賞作品17点決まる 学校新聞・PTA広報紙コンクール

学校新聞とPTA広報紙を審査する審査委員=福島民友新聞社

 第46回県小中学校新聞・PTA広報紙コンクールの審査会は24日、福島市の福島民友新聞社で開かれた。最優秀は、PTA広報紙の部で渡利中(福島市)の「みくわば」と白河二小(白河市)の「はちのす」、学校新聞の部は翁島小(猪苗代町)の「翁島小学校だより」が選ばれた。福島民友新聞社、県PTA連合会の主催、県教委、県小学校長会、県中学校長会の後援。

 県内の小学校45校、中学校26校、特別支援学校1校の計72校から75点の応募があった。今年は震災の影響で昨年より応募校51校、応募点数51点の減少となった。

 審査長の穴沢耕二県PTA連合会調査広報部長(南向台小校長)が「子どもらへの熱い思いを感じることができる作品が寄せられた。開催できたことに感謝したい」とあいさつ。古内利勝県PTA連合会事務局長、桜井健二福島民友新聞社事業局長らが、読みやすさや内容、企画性を審査、入賞作品17点を選んだ。

 審査長の講評は31日付の本紙教育面に掲載する。入賞作品のうちPTA広報紙のみ数点を全国小中学校PTA広報紙コンクールに出品する。