人の意見大事だね 男女共同参画、5年生が学ぶ

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 公開授業を見学した教育関係者らによる研究会では、田中教諭による自評や質疑応答が行われた。助言した県中教育事務所指導主事の本田一意さんは「ジェンダー(性差)は社会によってつくられるもの。そこにある意図を考えてほしい」と話し「男女がそれぞれ何をやるのかではなく、互いに持っている力を発揮し合える環境づくりが大切」と、授業や教室整備への工夫を呼び掛けた。