15年度NIE実践12校指定 推進協、事業計画決める

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15年度NIE実践12校指定 推進協、事業計画決める

本年度の事業計画などを決めた総会

 教育現場における新聞活用の普及に取り組む県NIE推進協議会は3日、福島市で総会を開き、本年度のNIE実践指定校12校を決めた。同協議会は、福島民友新聞社をはじめ県内の地方紙と全国紙など計8社、県教委などで組織し、毎年十数校への各紙の提供、記者派遣などを展開している。

 遠藤義範代表幹事のあいさつに続き、渡辺惣吾県教育庁義務教育課主幹が「新聞を活用した学びが重要視されている。子どもの実態や地域の実情を踏まえ、実践を深めていくことが大切」と述べた。総会ではこのほか、本年度事業計画などを決めた。服部朋子日本新聞協会NIE担当主管が「NIEアドバイザーは、地域におけるNIE実践の核」と説明した。

 第20回NIE全国大会は7月30、31の両日、秋田市で開催される。

 実践指定校次の通り。

 新規=泉北小(いわき)日新小、城南小(会津若松)五箇小(白河)▽継続=御山小、大鳥中、桜の聖母中・高、橘高(福島)桜小(郡山)中央台南中(いわき)川谷小、川谷中(西郷)