分かりやすい紙面を解説 福島で歯科医師会広報研修会

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分かりやすい紙面について解説する竹内次長

 本紙 竹内次長が講師 

 県歯科医師会広報研修会は19日、福島市で開かれ、福島民友新聞社編集局の竹内真人次長が分かりやすい紙面や新聞コラムの書き方について解説した。
 講演のテーマは「新聞の『分かりやすさ』とは」で、同会広報委員会の委員が耳を傾けた。

 竹内次長はシンプルさ、臨場感、物事のつながり、全体像の俯瞰(ふかん)が分かりやすい紙面につながると指摘。その上で「分かりやすい紙面が読者に良い体験を与えることができる」と話した。新聞コラムの書き方としては、「一番面白く、意外性があることを最初に書くと良い」とアドバイスした。