教育に新聞を生かす 7月15日、郡山で初のシンポ 

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 県NIE推進協議会は7月15日、郡山市中央公民館で「教育に新聞を!NIEの活用シンポジウム」を初めて開く。入場無料。参加者を募集している。

 シンポジウムは、小、中学校、高校の教育現場で新聞を活用した授業について教員ら教育関係者や報道関係者が意見を交わす。また、日本新聞協会NIEコーディネーターの関口修司氏が「NIEの教育効果を測る―可視化から分かること」と題して基調講演する。

 このほか、県教育庁義務教育課指導主事の榊原康夫氏、金谷川小校長の渡辺雅人氏、郡山女子大付属高教諭の難波宏彰氏、安積二小校長の増子春夫氏らが調査結果や実践例を発表する。

 シンポジウムは午後0時30分から。参加には事前申し込みが必要。問い合わせ、申し込みは県NIE推進協議会事務局(福島民友新聞社内、電話024・523・1463)へ。

主催 県NIE推進協議会

後援 県教育委員会

   郡山市教育委員会