新聞に親しみ持って 新社会人や大学生対象に春のキャンペーン開始

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福島民友新聞に目を通す新入社員ら

 新聞をヨム(46)日」にちなんで4月6日に始まる「春の新聞週間」を前に、福島民友新聞社など県内で日刊紙を発行する8新聞社と販売業者でつくる新聞公正取引協議会県支部は3日、新社会人や大学生を対象にしたキャンペーンをスタートさせた。

 県内の銀行が開催する新入社員研修会・セミナーの参加者に新聞を無料配布するほか、福島大など県内の大学に「新聞閲覧コーナー」を設け、新聞や小冊子「学生就活応援ガイド」を閲覧できるようにしたり、無料配布する。

 3日は福島市で開かれた東邦銀行の取引先新入社員向けの研修会で福島民友新聞などを配布した。新しいスーツ姿の新入社員らが関心を寄せた記事や写真に見入っていた。