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積極的に多彩な活動 委員は1年生5人、2年生3人、3年生13人。各自が時間を見つけながら、ボランティアや赤十字など、多彩な活動に積極的に取り組んでいる。
養護学校の運動会をサポートしたり、老人施設を慰問するなど、活動は実にさまざま。学校が示す運営ビジョンに合わせた活動のほか、校外での活動も多く、委員は「学校だけでは得られないことを学ぶことができる」と意欲的だ。
国立磐梯青少年交流の家が実施する「通学サポート」への参加もその一つ。同施設で子どもたちが1週間にわたって寝泊まりしながら、各学校に通う。学校の枠を超えて子どもたちが交流できる貴重な機会になっている。
他校との情報交換も活発。自分たちだけでは思い付かない活動を実践する学校を参考にして、今後の活動を検討している。生徒に利用者の多い駅の清掃や一人暮らしのお年寄りへの訪問など、地域の人と積極的に触れ合い、委員会の存在などを周知するための活動を実施したいという。
8月には、副委員長の小桧山祥さん(3年)が県青少年赤十字国際交流事業の一環として、フィリピンを訪問する。「教育について、日本との違いを学びたい」と小桧山さん。活動の範囲は日本を飛び越え、海外にも広がっていく。
人との触れ合いが魅力
委員長の常松芳さん ボランティアが好きで始めた活動ですが、外部の人と触れ合うことができ、やりたいことができるのが魅力です。将来の自分に役立てたいと思っています。
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