ココリコ田中、3年ぶり連ドラ主演 一流の「超能力師」演じる

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読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『増山超能力師事務所』に主演するココリコの田中直樹

 お笑いコンビ・ココリコの田中直樹が来年1月5日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『増山超能力師事務所』(毎週木曜 後11:59)に主演することがわかった。2014年1月の『慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~』以来、約3年ぶりの連ドラ主演となる田中が、「面倒くさい」が口癖なのに女にめっぽうモテる増山圭太郎役で“超能力師”役に初挑戦する。

 同ドラマは『ストロベリーナイト』シリーズなどで知られる誉田哲也氏原作の小説をもとに、個性的な超能力師の面々が、増山が所長を務める事務所で依頼人のトラブル、悩みを解決するために奔走。ミステリー・サスペンス要素を含んだ1話完結作品となる。

 劇中では超能力をもつ者の存在が世間にも認められているという設定で『日本超能力師協会』による『認定試験』によって一級超能力師、二級超能力師、不合格だと『無能力者』と呼ばれてしまう。増山は人の心を読んだり、音を出さずに伝えたり、透視、ものに触れずに動かせる『一級超能力師』だ。

 増山の事務所で働く凸凹メンバーとして、エロいことを考えては怒られる二級超能力師の高原篤志には浅香航大、才色兼備で気が強い元女番長・住吉悦子には中村ゆり、見た目は不細工でお腹も弱い中井健には柄本時生、超能力より年の功という事務員・大谷津朋江役を平田敦子が演じる。それぞれ異なった能力を持ち、それがどうストーリーとからんでいくのかにも注目。

 「超能力とはずっと無縁だったので、超能力を持っている人物を演じられるというだけで、もう非常にワクワクしています」と胸を躍らせる田中は「超能力を駆使し、最終的に問題を解決し、見ている方にスカっとしてもらえるようなドラマになればいいなと思っています」と意気込みを語っている。