三宅宏実、Xマスは父と講演 女子スポーツ界の結婚ラッシュも「私は本当にいない」

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三宅宏実選手 (C)ORICON NewS inc.

 リオデジャネイロ五輪女子ウエイトリフティングで銅メダルを獲得した三宅宏実選手(30)が3日、東京・港区の東京タワーで行われた『ワンピース スノードームイルミネーション』点灯式に出席。イベントにちなみ「ステキな方とイルミネーションを一緒に見に来たりとかは?」と質問されるも「ないんですよー。東京タワーもアスリートの方を案内する時に行くんですけど…」と明かした。

【写真】さくら学院も登場した点灯式の模様

 毎年、クリスマスには練習が入っていたという三宅選手だが「今年は父と地方へ講演に行っているので、父と一緒に過ごしています」とポツリ。卓球男子の江宏傑(こう・こうけつ/27)選手との結婚を発表した女子卓球の福原愛選手(27)や、大学時代から8年間交際していた料理人の男性と結婚した女子柔道の松本薫選手(29)など、女子スポーツ界におめでたい話題が続いているが「私は本当にいないんです」と自身の独り身を嘆いていた。

 東京タワーの冬イベント「東京タワー ウィンターファンタジー」とタッグを組んだ今回は、『ONE PIECE』に登場する「冬に咲く奇跡の桜」をモチーフにした、直径約6メートルの国内最大級のスノードームを設置。桜色に染まるイルミネーションのきらめきとともに、ドーム内で雪が舞う演出などが施されている。

 イベントにはそのほか、小中学生からなる成長期限定ユニット・さくら学院も出席。キラキラと輝くスノードームを前に、メンバーたちは「点灯式に出させてもらうことが初めてだったので、近くで見ることができてうれしいです」と大興奮。今年のクリスマスの予定を聞かれると、黒澤美澪奈が「中学3年生ということで受験生なので、勉強しつつも楽しめたらいいかなと思っています」と笑顔で明かしていた。

 イルミネーションは、きょう3日から来年の2月28日まで開催される。