長谷川穂積、ギネス世界記録樹立「ボクシング以外で世界一になれると思っていなかった」

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ギネス世界記録樹立に「これで4階級制覇! というわけではないですよね(笑)」とコメントした長谷川穂積

 ダイハツ新型車「トール」発表記念「家族の成長実感」ブロック早積みチャレンジPRイベントが13日、東京ミッドタウンキャノピー・スクエア(東京・港区)で開催され、プロボクシング世界3階級制覇王者の長谷川穂積(35)が、妻の泰子さん(37)、長男の大翔くん(13)、長女の穂乃ちゃん(11)とともに出席。"ママ代表"として駆けつけたタレントの乙葉(35)の応援を受けながら、ギネス世界記録に挑戦し、見事成功を収めた。

【写真】ギネス世界記録公式認定証を授与され家族と喜ぶ長谷川穂積

 この日、長谷川が大翔くんとともに挑んだのは、「1分間に2名のチーム制で最も高くプラスチック製の組み立てブロックを積み上げた数」を競うギネス世界記録。多くの報道陣に囲まれながら、緊張した面持ちの2人は、1度目のチャレンジこそ世界記録の60個に及ばず、惜しくも58個という記録だったが、気を取り直して挑んだ2度目には、64個を積み上げることに成功した。

 公式認定員からギネス世界記録公式認定証を授与された長谷川は、「これで4階級制覇! というわけではないですよね(笑)。まさかボクシング以外で世界一になれると思っていなかったので、めっちゃうれしいです」と満面の笑み。「緊張したけど、めっちゃうれしいです」(大翔くん)、「練習では全然ダメだったので、(壇上で)一瞬にして成長して感動しました」(泰子さん)と家族で喜びを分かち合っていた。

 また、2人に声援を送った乙葉は、「最高の瞬間に立ちあえて、感動しました。本当にお2人の息が合っていて、熱い家族の絆を感じましたね」と一緒に喜びを共有していた。

 ダイハツから発売された新型小型乗用車「トール(THOR)」は、小型車のスペースモデルに、同社が軽で培ったノウハウを投入し「家族とのつながり」をキーワードに、「成長する家族に絶妙な新サイズの車」「子育てファミリーの日常にジャストフィットするコンパクトファーストカー」を目指し開発された。

 実物を体感した長谷川は「視界が絶妙に良いし、とにかく広い。狭いと遠出はストレスになりますから。それに背の高い観葉植物や自転車も詰めますね」とその広さに太鼓判。乙葉は「絶妙な広さで、圧迫感もないですね。子どもたちの成功に合わせて、臨機応変にいろいろなものが詰めそうですし、小回りが利いて、女性も運転しやすい。ママの味方です」と母親目線で機能性を実感していた。

 "家族の成長"に話題が及ぶと、「とくに長男は思春期なので、何でもかんでも怒るのではなく、距離の置き方に気を付けている。それに男同士の話もできるようになったし、自分としても父親らしくなってきたと思う」(長谷川)、「先月、娘が9歳になりましたが、食器洗いが上手になって、私よりも丁寧(笑)。それに夫(タレントの藤井隆)と一緒に、ドライブで遠出することも。とてもアクティブに過ごしています」(乙葉)と話していた。