松岡昌宏、本来の男の姿で初登場 『家政夫のミタゾノ』第3話

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テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』第3話で初めてTOKIOの松岡昌宏が男装姿が見られる。写真は仲間の家政婦・花田えみり(清水富美加)(C)テレビ朝日

 TOKIOの松岡昌宏が主演するテレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)。白いブラウスに黒のスカート、セミロングの黒髪のかつらに眼鏡――松岡の女装姿もだんだん見慣れてきた気もするが、第3話(4日放送)で初めて"本来の姿"男装の三田園薫が画面に現れることになった。

第3話に夏木マリがゲスト出演 家政婦の大奥?登場

 撮影現場に初めて女装姿で現れた時、男性スタッフたちをザワつかせた松岡。男の姿で登場するシーンの撮影では、現場の女性スタッフが男装の松岡を見てザワついたとか。第3話にゲスト出演する夏木マリも「(松岡さんの)男装・女装両方の姿を見ることができたから、お得な気分だったわ」と話していたという。

 派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、部屋の汚れだけでなく、そこに巣食う"根深い汚れ"までもスッキリ掃除するため、たくらみを胸に密かに暗躍する三田園。第3話では、花田えみり(清水富美加)とともに、とくやまグループの若き社長・徳山康介(小西遼生)の家に派遣される。目を見張るような大豪邸に到着したふたりは、さっそくこの屋敷のしきたりだというメイド服に着替えさせられ、ひとりの家政婦の大号令のもと、大勢の家政婦がテキパキと掃除をする大広間に連れてこられる。そこは"家政婦総取締役"=春日井福子(夏木)によって統制がとられた、さながら"大奥"のような世界だったのだ。

 「使えない家政婦はゴミ同然。ゴミにゴミは拾えない」という信念のもと、徳山家家政婦の頂点に君臨する福子。三田園は、ひとまずはテーブルのほこり拭きのアイデアでその腕を認められるものの、そんな彼の一流の家事スキルさえも凌駕するほどの知識とスキル、そして屋敷内で絶対的な権力を持つ福子と静かな火花を散らすことになる。そんなある日、ひょんなことから福子の秘密を知ってしまったえみり。その上、康介から無理矢理襲われそうになったところを平手打ちでかわしてしまったため、福子の怒りを買い屋敷を追い出されてしまう。ひとり屋敷に残された三田園は、えみりが知ってしまった秘密の続きを探り始め...。そんな中、徳山邸では康介と大会社の社長令嬢のお見合いを兼ねた夕食会を開催。張り切る福子を尻目に三田園は何かを企んでいるような表情を見せる。