京大出身のロザン宇治原、芸人生活に充実感 お笑い以外の選択肢に「興味は全くない」

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ロザン・宇治原史規 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビのロザンが6日、都内で行われたイベント『元気と笑いで乗り越えよう!オロナミンC受験生応援講座』に登場。2人は“先生役”として、会場に集まった中学3年生を中心とした受験生たちに、おすすめの勉強法、受験の心得、リフレッシュ方法などを伝授した。

【写真】デニス、ジョイマンも登場したイベント

 志望校が決められないという相談者に対して、菅広文(40)は「学校の先生は、みんなが行ける一番上のところを勧めてくる。だけど、みんなそれぞれ性格があるから高校に入った時に、どうやったら楽しく暮らせるか、勉強できるかを考えてから決めた方がいい」とアドバイス。宇治原史規(40)は「単語帳を見て覚えていくよりも、自分で文量を膨らませていって、流れで覚えたほうがいい」と効果的な勉強法を解説した。

 京都大学出身という輝かしい経歴と、圧倒的な知識力を武器に『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(テレビ朝日)などのクイズ番組を中心に活躍中の宇治原。報道陣から「そんなに頭が良かったら、芸人以外の道に興味はないですか?」との質問を受けると「この仕事が楽しいですから、全くないですね」ときっぱり。

 続けて「今は(芸人の道を選んで)悔いはない?」と追及されるも「僕自身は、悔いはないですね。どんな状況なのかは、皆さんの判断に任せたいと思います」と笑顔で応えたが、コンビ結成を呼びかけたはずの相方の菅から「僕は、芸人以外もやったらいいのになとは思いますけどね」と思わぬ提案をされ「お前が誘ったやんか!」とすかさずツッコミを入れていた。

 イベントにはそのほか、デニス、ジョイマンも登場した。