竹中直人“月9”7回目のレギュラー出演「愛してるぜ!」

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フジテレビ系連続ドラマ『カインとアベル』(毎週月曜 後9:00)に出演する竹中直人

 俳優の竹中直人が、現在放送中のフジテレビ系連続ドラマ『カインとアベル』(毎週月曜 後9:00)の第4話より登場。自身、7回目で2014年から3年連続の“月9”枠レギュラー出演となった竹中は「信じられないけど、うれしいです。こんなボクをそんなに呼んでくださってるなんて! 今後ともよろしく頼むぜ、月9! 愛してるぜ! 月9!」と茶目っ気たっぷりによろこびを表した。

第4話の場面写真。隆一が姿を消し、混乱する婚約者の梓(倉科カナ)

 旧約聖書『創世記』第4章に登場する兄弟の名前をタイトルに、兄のカインが、神・ヤハウェ(=すべての父)から寵愛を受ける弟のアベルに嫉妬し、“愛への渇望”、“父に認められたい”という普遍的なテーマが描かれている物語がモチーフにした同ドラマ。優秀な兄・高田隆一(桐谷健太)に劣等感と諦めを抱いていた弟・優(山田涼介)が恋や仕事を通して成長していくヒューマンラブストーリーだ。

 竹中が演じるのは、アジアを中心に活動する個人投資家、黒沢幸助(くろさわ・こうすけ)。高田桃子(南果歩)の婚約者として優と隆一の前に現れる。初共演となる山田について竹中は「真面目で柔らかそうな好青年に見えるけど…、きっとこいつはアナーキーな精神を持ち合わせているに違いない! と思ったぜ」と確信した様子。

 以前、共演した俳優によると「絶対に笑わせてくる」という竹中にかまえていたという山田だが「今回の竹中さんは一切“ふざけず”に演じられていました」と意外と真面目な一面におどろいた様子。

 「もちろん撮影の合間には口笛吹いたりして陽気に過ごされていましたが、普段テレビで見るような竹中さんの明るいイメージとはちょっと違った、“カッコよくてどこかうさんくさい竹中さん”が見られると思います。服は真っ赤で見るからに怪しいですが、今後の物語のキーパーソンになってくると思いますので、要チェックです!」と呼びかけている。