三四郎・小宮、前歯復活に歓喜「明るくなった」 滑舌は変わらず

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復活した前歯を見せる三四郎の小宮浩信(左)と相方の相田周二 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・三四郎が7日、都内でDVD『一九八三~進化~』発売記念スペシャルイベントを開催した。ツッコミの小宮浩信といえば、欠けていた前歯がトレードマークでもあったが、今年の夏に治療して前歯を復活させたと明かし、「人前で素直に笑えるようになりました。今までは歯を隠すように笑っていたので、性格が明るくなりました」と笑顔で喜んだ。

【写真】欠けてる…前歯治療前の三四郎・小宮

 3年前に酔っ払って転んだ際に前歯を失った小宮は、“滑舌悪い芸人”としても活躍の幅を広げてきた。前歯治療は拒んできたが、相方・相田周二の説得により決意し、その模様が同DVDに収められている。

 前歯が復活したものの、滑舌については「舌の筋力の問題なので、歯は関係なかった」と以前と変わらず。治療を担当したデンタルクリニックピュア恵比寿の佐藤医院長が「こんなにひどいとは」と驚いたほど悪い状態だったが、差し歯を2本入れて前歯が復活。虫歯などの治療が現在も続いており、金額は今後判明するようで、小宮は「恐ろしいです」と震えていた。

 この日の話題は小宮の前歯に集中したが、漫才師としての評価も高く、準々決勝まで進んでいる『M-1グランプリ2016』に向けて「目標は優勝、最悪でも決勝進出」と意気込んでいた。