miwa&坂口健太郎、主演映画コラボ・クリスマスツリーにうっとり「海の中に連れていってもらいました」

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クリスマスツリー点灯式に出席した(左から)坂口健太郎、miwa (C)ORICON NewS inc.

 シンガーソングライター・miwa(26)と俳優・坂口健太郎(25)が7日、神奈川・クイーンズスクエア横浜で行われた『Ocean Fantasy Tree~君と100回目の恋~』クリスマスツリー点灯式イベントに出席。

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 同ツリーは、miwaと坂口がW主演する映画『君と100回目の恋』(2017年2月4日公開)とのコラボレーションツリー。miwaが演じる大学生の葵海(あおい)名義で書き下ろされた劇中歌「アイオクリ」の音楽とともに、12月25日まで毎日1日6回、高さ約12メートルのツリーに2万個の電球を使用し、海の中にいるかのような幻想的な光の世界を作り出す。

 点灯したツリーをうっとりと眺めながら「劇中で練習した曲なので懐かしい気もするし、撮影の時の光景がよみがえってきた」と坂口。miwaも「クリスマスツリーと海の中のコラボがすごく新鮮。海の中に連れていってもらいましたね」と坂口と顔を見合わせながら感動を分かち合った。

 クリスマスは家族で過ごすことが多かったという坂口は、劇中でmiwa演じる大学生の葵海(あおい)を事故から救うため、何度もタイムリープ役を演じることから、「タイムリープできたら?」と問われると「高校生に戻りたい。制服デートしたい」とにっこり話し、観客からはうっとりとしたため息が漏れた。

 miwaも、大学1年生でデビューしたことを振り返り「学生時代にバンドを組んでみたかったな~と思いました」と言い、劇中でのバンドシーンを振り返り「バンド感があって、楽しかった。ガールズバンドとか面白そう」と新たな可能性に目を輝かせていた。