BIGBANG、T.O.P兵役前ラストツアー開幕

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日本ドームツアーをスタートさせたBIGBANG(左からV.I、SOL、G-DRAGON、T.O.P、D-LITE)

 デビュー10周年を迎えた韓国の5人組グループ・BIGBANGが5・6日の両日、東京ドーム公演を行い、海外アーティスト史上初となる4年連続日本ドームツアー『BIGBANG10 THE CONCERT:0.TO.10 -THE FINAL-』(4都市16公演)をスタートさせた。新旧ヒット曲を織り交ぜ、全22曲を2時間45分にわたって熱演。2日間それぞれ5万5000人を熱狂させた。

【写真】BIGBANGドームツアー熱狂のステージ

 オープニングを飾ったのは日本メジャーデビュー曲「MY HEAVEN」。荘厳なストリングスに乗せてメンバー5人がステージに登場すると、割れんばかりの大歓声が沸き起こり、続いて「ガラガラ GO!!」では会場全体の大合唱がこだました。

 リーダーG-DRAGON(28)は「BIGBANGという名前で10年間活動して築き上げたものの結晶がきょうだと思います。ここに立つまでにいろいろなことがありましたが、それらを乗り越えられたのは、ここにいるメンバーとファンの皆さんの力がなかったら絶対できないことだったと思います。本当にありがとうございます」と感謝。

 来年に兵役を控えている最年長メンバーのT.O.P(29)は「時間の流れの速さにびっくりしているきょうこの頃です。皆さんとの思い出が増えていく感じがして幸せで胸がいっぱいです。私はもしかしたら今回の東京ドームが最後の東京になるかもしれません。だから私にとっての皆さんは、一人ひとりがとても意味のある思い出となります」としみじみ話し、「これから出るBIGBANGの新しいアルバムにもぜひ期待してください」と呼びかけた。

 同ツアーは、19・20日の福岡 ヤフオク!ドーム、25・26・27日の京セラドーム大阪、12月2・3・4日のナゴヤドーム、同9・10・11日の福岡 ヤフオク!ドームを経て、同27・28・29日の京セラドーム大阪で締めくくり、トータル78万1500人を動員予定。