【飲んでみた!】スパイシーさもそのまま! スタバ冬の定番が「チルド」で初登場

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スタバ冬の定番が「チルド」で初登場 (C)oricon ME inc.

 スターバックスの「チルドカップ」シリーズから、『ジンジャーブレッドラテ』がきょう8日から限定登場する。店舗では15年以上の長い歴史を持つ冬の定番メニューが、今年初めて「チルドカップ」でも楽しめる。気になるその味わいをレポート!

【写真】ジンジャーブレッドクッキーをイメージ!

 欧米でホリデーシーズンに親しまれている、スパイシーな「ジンジャーブレッドクッキー」をイメージして作られた同商品。ひとくち飲んでみると、シナモンの甘い香りとジンジャーのピリッとした味わいが口いっぱいに広がる。クッキーの食感こそないものの、このスパイシーさはファンも納得の味わいといえそう。冷たいチルド商品ならではの清涼感のある甘さもポイントだ。

 今回パッケージデザインにもこだわり、白や赤といったホリデーシーズンの店舗のデコレーションカラーとは異なるデザインが目を惹く。雪の結晶をモチーフに、白と淡いグリーンがキラキラとした冬を彷彿させ、見ているだけでもワクワクしてくる。

 同社は「チルドカップ」として、カフェラテ、エスプレッソ、抹茶の定番3種と、季節限定フレーバーを展開している。春季限定の「さくらラテ」に続き、店舗で人気の高いメニューを商品化した今回。これを機に来年以降『ジンジャーブレッドラテ』が定番化となるか期待。

 なお、店舗では『ジンジャーブレッドラテ』、『クリスピー ジンジャーブレッド フラペチーノ』が10日より発売。

【商品詳細】
『スターバックス ジンジャーブレッドラテ』
税抜価格:219円
販売開始:2016年11月8日
販売店舗:全国のコンビニエンスストア(一部店舗を除く)