巫女出身の演歌歌手・羽山みずき「目指せ、レコ大新人賞!」 明治神宮で祈願

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レコ大新人賞に意欲をみせた羽山みずき (C)ORICON NewS inc.

 巫女(みこ)出身の演歌歌手・羽山みずき(24)が9日、東京・明治神宮神楽殿でデビュー曲「紅花慕情」のヒット祈願を行い、年末恒例『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の「新人賞」へ意欲をみせた。

【写真】絵馬に願い事を書く羽山みずき

 高校卒業後、2015年までの約6年間、山形・出羽三山神社で巫女を務めており、「2015年日本クラウン新人オーディション」で最高賞となるグランプリを獲得。4月にデビューを果たし、“開運演歌女子”のキャッチフレーズで全国各地を巡っている。

 デビューから約半年が経ち「いつも優しい言葉をかけていただいて、ステージで力をもらって歌える自分がいる。全国の皆さまの前で歌える喜びを感じています」と回顧。「最初はトークで何を話していいかわからなくて、オドオドしていたけど、アドバイスをいただいたり先輩のステージを見て、お話の内容とか、それを歌につなげていくことができているかな」と確かな成長を実感しているようだ。

 「いつも応援してくださる方々や支えてくださる皆さまに恩返しができるように頑張りたい。笑顔になっていただけるように努力していきたい」とさらなる飛躍を誓い、絵馬に「目指せ!! レコード大賞新人賞!!」と願いを書き込んだ羽山。記念撮影では笑顔でガッツポーズを作っていた。