どきキャン佐藤、異色トイレバンドでCDデビュー 夢は「“SATOTO”作りたい」

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異色トイレバンドでCDデビューを果たしたどきどきキャンプ・佐藤満春 (C)ORICON NewS inc.

 「トイレクリーンマイスター」の資格を持ち、芸能界一の“トイレ博士”として知られるお笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春が、世界初のトイレバンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」を結成。11月10日の「トイレの日」に第1弾シングル「あしたトイレに行こう」でデビューを果たした。

【写真】笑顔でトイレへの思いを語った佐藤満春

 佐藤が「小学校で大便に行けない子供をなくしたい」という思いから結成した同バンド。佐藤に賛同する形で、GOMES THE HITMANの山田稔明(ギター)、キンモクセイの佐々木良(ギター)、伊藤俊吾(キーボード)、元ゲントウキの伊藤健太(ベース)、元くるりの森信行(ドラム)と、そうそうたる顔ぶれがメンバーとして加わった。

 同日、東京・恵比寿天窓.switchで開催されたデビューライブイベント前に取材対応した佐藤は「トイレを研究して10年の節目」で今回の決断に至ったと説明。そもそものきっかけを問われると「僕は真面目だけが取り柄の人見知りで暗い男。大部屋の楽屋の空気感が苦手で、逃げ場としてトイレを使い始めたことがきっかけ」と告白。その後、テレビ局によって便器のタイプが違うことに気づき、さらに興味が湧いたという。

 トイレバンドとしての活動をスタートさせ「バンドでは、語りやコーラスを担当しているだけです。あとは“象徴”として燦然(さんぜん)と輝いております」と笑顔。今後の抱負を問うと「新しいトイレメーカーとして『SATOTO(サトートー)』を作りたい」とぶち上げた。