今年で見納め…USJ「一生に一度は見たいクリスマスツリー」 最後の“初点灯”に歓声

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今年で最後となるUSJのクリスマスツリー 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)冬の風物詩「一生に一度は見たいクリスマスツリー」の今シーズン初点灯が10日、行われた。「人工クリスマスツリーに飾られた電飾の最多数」として今年で6年連続ギネス世界記録を誇る巨大ツリーも今年で見納めとあって、約1200人のゲストがツリー点灯を感動とともに見守った。

お昼には…『サンタのマジカル・サプライズ』も大盛況

 午後5時半、毎年人気のクリスマスシーズンのライブ『天使のくれた奇跡III~The Voice of an Angel~』でショーが幕開け。壮大なプロジェクション・マッピングや、 クリスマスの夜に親子が奇跡を起こすストーリーを描く演出に酔いしれるゲストたち。その後ツリーに明かりが灯ると、神々しい“世界一の輝き”に大きな歓声が上がった。

  同日お昼には、新たなショー『サンタのマジカル・サプライズ』も初公開。 クリスマス装飾で賑やかに彩られたグラマシー・パークに約200人の親子が集まり、 クリスマス衣装のキャラクターたちと歌ったり踊ったり。サンタクロースから子どもたちへのプレゼント、さらには人気キャラクターのミニオンも登場し、クリスマスへ向けた盛り上がりはすでに準備万端のようだ。

 ツリー点灯を含む冬のイベント『ユニバーサル・ワンダー・クリスマス』は来年1月9日まで開催予定。