恒例「丸の内イルミ」今年もスタート 丸ビルではプロジェクションマッピングも

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約103万球のLEDを使ったシャンパンゴールドのイルミネーション『丸の内イルミネーション』がスタート(C)oricon ME inc.

 東京・丸の内エリアで10日、恒例の『丸の内イルミネーション』がスタートし、街がオリジナルシャンパンカラーに染め上げられた。今年は大手町フィナンシャルシティとも協力し、大手町エリアにもエリアを拡充。丸の内エリアの人気スポット・丸ビルや新丸ビルなど5つの施設では“くるみ割り人形”をテーマに据えたクリスマス企画『Marunouchi Bright Christmas 2016~不思議なくるみ割り人形の物語~』も開催され、巨大ツリーやプロジェクションマッピングなどで、ホリデーシーズンを盛り上げる。

<写真>丸ビルの幻想的なプロジェクションマッピング

 今年で15年目を迎える、丸の内エリアの恒例ウィンターイベント。同企画のメインストリートとなる丸の内仲通り約1.2kmや、新たにイルミネーションが設置される大手町仲通りの街路樹は、約103万球のLEDを使ったシャンパンゴールドのイルミネーションに包まれ、ロマンチックな世界観を演出する。

 丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾ、丸の内ブリックスクエア、国際ビルでスタートしたクリスマスイベント『Marunouchi Bright Christmas 2016~不思議なくるみ割り人形の物語~』では、クリスマスオーナメントやツリーなどのほか、限定アイテムやディナーも登場。丸の内エリアのイルミネーションを眼下に眺めながらフレンチに舌鼓…といった優雅なひとときも提供。

 そのほか、高級シャンパーニュ『モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル』を販売するバースペースや、花火をモチーフにしたプロジェクションマッピングで上質な大人の夜を演出するマルシェも丸ビル外構部で展開。近隣の商業施設・KITTEも館内に巨大なホワイトツリーを設置し、クリスマスムードを盛り上げる(どちらも24日から)。

 一帯がロマンチックなムードに染まる丸の内エリアのクリスマス。食事やショッピングはもちろんのこと、周辺を散歩するだけでも満喫できそう。