SWシリーズ新作『ローグ・ワン』 日本向け予告編にはフォースがいっぱい

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「スター・ウォーズ」シリーズの原点へと続く“もうひとつの物語”『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)日本向け<本予告~フォース編~>が完成(C) 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 「スター・ウォーズ」伝説の原点へと続く“もうひとつの物語”、新作映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)の日本向け<本予告~フォース編~>がきょう11日、解禁された。日本の文化を大切に思うルーカスフィルムが特別に制作。これまでに公開された同映画のどの映像よりも、“フォース”を感じるシーンがチョイスされた予告編となっている。

【動画】『ローグ・ワン』本予告 フォース編

 「スター・ウォーズ」シリーズは、生みの親であるジョージ・ルーカス氏が敬愛する黒澤明作品や日本文化の影響を受けているというのは有名な話。現在のルーカスフィルム社長で本作のプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディ氏も認めている話で、それは『ローグ・ワン』にも引き継がれている。

 本作は、主人公ジンとともに、究極兵器デス・スターの設計図を奪うミッションに挑む反乱軍の寄せ集めチーム<ローグ・ワン>のメンバーたちの物語。そこで描かれるのは、黒澤監督の『七人の侍』のような信念を貫く精神、犠牲や勇気、それらによって強くつながる人々の絆。強大な敵を相手に仲間たちが結束し、自己犠牲をもいとわず闘い抜くことを誓う姿、まさに日本のサムライ魂だ。

 <本予告~フォース編~>では、幼き日のジンが登場し、生き別れた両親との記憶が描かれる。「フォースを信じて…」と、母親がくれたクリスタルのペンダントを片時も外さないジン。このペンダントにはどんな秘密が隠されているのか。

 生き抜くためにさまざまな罪を犯してきた一匹狼のジンだったが、帝国軍の究極兵器「デス・スター」建設に科学者である父親が関わっている事実を知らされ、その計画を阻止するため反乱軍のメンバーに加わることに。ジンは父の真意を明らかにするため、反乱軍を救い、未来へ希望をつなぐため、「フォースと共に」97.6%生還不可能とされるミッションに命懸けで挑んでいく。

 緊張感みなぎる「帝国のマーチ」に、宇宙での壮大なバトル、ストームトルーパーやAT-ACTとの地上戦。デス・スターの圧倒的な破壊力にダース・ベイダーの存在感。これぞスター・ウォーズといえるシーンがたっぷり含まれた本予告となっている。