横山健、デヴィッド・ボウイを語る「いつも影響を受けていた」

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朝日新聞に掲載されたデヴィッド・ボウイ×横山健 DAVID BOWIE(C)MASAYOSHI SUKITA 1973

 1月に肝がんで死去したデヴィッド・ボウイさん(享年69)の重要曲を網羅したベストアルバム『レガシー ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ』が11日、世界同時発売される。これを記念し、同日の朝日新聞 朝刊(東京版・大阪版)には、1973年のボウイさんの写真とともに、Hi-STANDARDの横山健(47)が登場した。

デヴィッド・ボウイ『レガシー』収録曲一覧(2CD盤)

 写真家・鋤田正義氏が43年前に撮影した若き日のボウイさんの写真を背に、横山が語った「デヴィッド・ボウイの音楽にはいつも影響を受けていた。デヴィッド・ボウイの生き様はもしかしたら、これから学ぶのかな。」の言葉が掲載された。ワーナーミュージック・ジャパン公式サイト内のデヴィッド・ボウイのホームページでは近日中に、「横山健に聞く、デヴィッド・ボウイ」が公開される。

 世界同時発売されるベストアルバムには、半世紀以上にわたるアーティスト活動の重要曲を集約。自身初のヒットシングルとなった「スペイス・オディティ」(69年)をはじめ、世界的に大ヒットした「レッツ・ダンス」(83年)、死去する2日前に発売された最後のアルバム『★』(ブラックスター)からのシングル「ラザルス」、初出となる「火星の生活(2016 ミックス)」まで、ボウイさんの"レガシー"が網羅されている。