坂口健太郎、地で“天然キャラ”演じる?「意識していない」

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映画『オケ老人!』公開記念舞台あいさつに出席した坂口健太郎 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の坂口健太郎(25)が12日、都内で映画『オケ老人!』公開記念舞台あいさつに出席。同作で“天然キャラ”を演じたが「あんまり天然感は意識していなかった。地でいっていましたか?」と、メガホンをとった細川徹監督(45)に確認。細川監督は「地なのかな?」と首を傾げつつ、撮影中にあった坂口の“天然エピソード”を披露した。

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 細川監督は「撮影が終わる寸前に、1ヶ月くらい一緒にいたのに急に(坂口が)『僕ずっとクラシックが好きなんですよ』って話を始めた。クラシックの映画やっているんだから、それ最初に言ってって。何も言わなかったから驚きました」というエピソードを披露。司会から「天然なんですね」と振られた坂口は、「そうなんですね」と照れ笑いを浮かべた。

 同作は、老人ばかりのアマチュア・オーケストラに入団してしまった女性が、老人たちとの出会いを通して音楽の本当の楽しさを知り、共に成長していく物語。笹野高史(68)、左とん平(79)らと共演した主演の杏(30)は「こんな風に年を重ねたいって、人生の指針、目標になりました」と話していた。

 そのほか、黒島結菜(19)、小松政夫(74)、茅島成美(74)、萩原利久(17)、細川徹監督(45)が出席した。