声優・森川智之、登場キャラクター全ての声を担当 アニメ『神々の記』

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
声優・森川智之が登場キャラクター全ての声を担当&主題歌を熱唱。アニメ『神々の記』フジテレビで木曜深夜に放送

 フジテレビで木曜深夜に放送されている情報バラエティー番組『#ハイ_ポール』(毎週木曜 深1:25~2:55)内で、24日の放送回から、新ショートアニメ『神々の記』が放送開始される。登場するキャラクターの全てと、主題歌「神々を讃える唄」を担当するのは、声優の森川智之。「1人全役というキャスティングを聞いたときは『ウソだろ!?』って思いました(笑)。どういう風に演じ分けしているかも楽しんでもらいたいです」とコメントを寄せた。

【写真付き】森川智之のプロフィール

 森川は、「スターウォーズ」シリーズのエピソード1~3でオビ=ワン・ケノービを演じたユアン・マクレガーや、「ミッション インポッシブル」シリーズのイーサン・ハントを演じるトム・クルーズの吹き替え、ディズニー映画『ズートピア』日本語吹き替え版のニック、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』(吉良吉影)、『戦国BASARA』(片倉小十郎)、『トリコ』(次郎)ほか、アニメの出演作多数の実力派。森川は「観ている人が1人で演じていることを忘れてしまうくらい楽しめるように演じようと思っています」と話している。

 同作は、およそ紀元前3000年、エジプトはナイル川のあたりを舞台としたアニメ。エジプト神話における謎の神"メジェド"や太陽神"ラー"、冥界の神"アヌビス"、豊穣の神"バステト"などの神々が、キュートなキャラクターとなって登場する。そんな神々のお世話係をする"イアビ"とその友人"アーケウ"が、気まぐれな神々に振り回される日常を描く悲喜交々の物語。

 "メジェド様"は、エジプトの古文書「死者の書」第17章に登場する謎の神で、そのフォルムと存在感から2014年ごろから一部のSNS上で話題となり、すでにぬいぐるみやカプセルトイのソフビフィギュアが販売されている。

 アニメのキャラクターデザインは、アナログ・デジタルイラスト・立体作品など幅広く活躍し、 海外にも多くのファンを持つイラストレーター・こなつ氏が担当。監督は、『英国一家、日本を食べる』(演出)、『JKめし!』2期(監督)、BSフジほかで放送中の『クレーンゲールギャラクシー』(監督)等を担当した日野トミー氏。アニメーション制作は想通。

■『#ハイ_ポール』
http://kamigaminoki.com/