木下優樹菜、娘の“パパには見せられない姿”明かす

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『チーズフェスタ2016』で「焼ッキーナ」を調理し、披露した木下優樹菜 (C)oricon ME inc.

 タレントの木下優樹菜が11日、東京・恵比寿で開催中の『チーズフェスタ2016』の雪印メグミルクステージ「6P(ロッピー)チーズを使ったスペシャルレシピのご紹介!」に登場。普段は娘と一緒に調理をするという、チーズを使った簡単料理「焼ッキーナ」を披露した。

【写真】大人数を前に緊張の面持ちで調理をする木下優樹菜

 「焼ッキーナ」は『6Pチーズ』の表面をフライパンやホットプレートで、両面香ばしく焼き上げた「焼きロッピー」に、しょうゆで味付けをし、木下をイメージして模った海苔を飾りつけした可愛らしい一品。

 イベント内で調理を披露する際は「普段こんなに大人数に見られることがないので緊張します」と苦笑いを浮かべながらも、無事調理を成功させ、可愛らしい「焼ッキーナ」を披露。味についても「緊張感がいい具合に旨さを出しています」と自己評価し、「うまい!」と笑顔を見せた。

 普段から「焼きロッピー」を作って楽しんでいるという木下は「(子どもとの)ひとつのコミュニケーションにもなりますし、一緒にキッチンに立つことも彼女の思い出にもなるかなと思ってやったらすごくはまっていて、毎日のように冷蔵庫を勝手に空けている」と笑顔で家族エピソードを語った。

 また、「(娘は)4歳なので好きな子のお話を聞いたりとか、“パパとその子どっちが好きか”と説明されたり、“パパには言わないでね”ってコミュニケーションをとっています」と語った木下。娘の“好きな子”は帰国子女のイケメンだと明かし、「ハロウィンパーティのときに抱きついたりとかしていましたね。パパには見せられない姿でした」とおどけつつ年頃な娘の成長を披露した。

 『チーズフェスタ2016』は11月11日・12日の2日間、エビススバルビルにて開催。