中居正広、巨人・鈴木尚広選手の引退惜しむ 『たまッチ!』13日放送

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11月23日放送、フジテレビ『たまッチ!』に鈴木尚広選手(中央)登場。中居の巧みな話術で本音を大いに語る(C)フジテレビ

 SMAP・中居正広が出演するフジテレビの野球関連番組『たまッチ!』が13日(深1:35~2:35)に放送される。今回は、今シーズンの日本プロ野球、そしてメジャーリーグを振り返り、引退していく選手たちの姿を特集する。スタジオゲストとして、今シーズン限りで引退を表明した、読売ジャイアンツの鈴木尚広選手が出演。中居はしきりに引退を惜しみながら、現役時代には語れなかった本音を鈴木から聞き出していく。

 盗塁成功率、歴代最高の82.91%を誇る鈴木氏。中居は「盗塁が成功して当然と思われて球場に出ていくというのはどんな気持ちなんでしょう」と試合中の心境や引退を決めた理由、その時期などについてたずねる。投手の中で一番盗塁しにくかった選手は誰かといった突っ込んだ質問を重ねていくうちに、話題は読売ジャイアンツへと及び、後輩たちについて鈴木ならではの考え方を語り始める。鈴木の持論を聞けば聞くほど中居は「まだ続けてほしい!」と懇願。中居の巧みな質問によって鈴木の本音が次々と明らかになっていく。

 さらには、ザキヤマこと山崎弘也がクライマックスシリーズ以前に日ハムに取材を行った様子も放送。山崎は栗山監督クライマックスシリーズ進出の決め手となった試合、命運を分けた采配についてなど貴重な証言を聞き出していた。大谷翔平選手に声をかけることにも成功。中田翔選手には面と向かって、日ハムが連勝を重ねていた中で打撃不振に陥っていた頃の心境についても聞いている。

 クライマックスシリーズ直前の大事な時期だったにもかかわらず、取材に協力的だった「日ハムさんは懐が大きい!」と山崎自身も感心。歴史に残る名試合が続いた日本シリーズのその背景に迫る。