『ファンタビ』ワールドプレミア キャスト陣&原作者J・K・ローリング氏が登場

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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ワールドプレミアの模様

 世界中で大ヒットした「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(23日公開)のワールドプレミアが現地時間10日、米ニューヨークで開催。『ハリポタ』シリーズの原作者J.K.ローリング氏や、主人公ニュート・スキャマンダーを演じるエディ・レッドメインはじめ、キャストたちが登場した。

【動画】『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』予告編

 プレミアには、新ヒロインのキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラーといった主要キャスト、『ハリポタ』シリーズ後半4作も手がけたデイビッド・イェーツ監督が出席した。

 会見では、原作者のローリング氏に質問が集中。本作では脚本も手がけているが、もともとはチャリティーのため短い本を書いたときに出てきたのがニュートだったと明かし、映画化の話が出てから「私はニュートが好きだったから、彼がどんな人物だと私が思っているのかしっかりと語らなくちゃいけないと思ったの。それで、自分でも気付く前に、脚本を書き始めていた」と語った。

 ストーリーについては「主人公たち5人は、誰もが予想していなかったような状況に立たされてしまう」といい、「『ハリー・ポッター』でもそうであったように、それとどうやって立ち向かうのか、彼らは何らかの決断をしないといけない。それをこの映画でも見ることになる」とコメントした。

 極寒のニューヨークにも関わらず、キャラクターのコスプレをしたファンも集まり、会場は大盛り上がり。21日に来日が控えているレッドメインは「今年、日本で3、4週間妻と2人で旅行したんだ。うどんや、お寿司を食べたんだ。大好きだから、また食べたいし、いろいろなところに行きたいよ」と心待ちにしていた。

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