東宝シンデレラGP決定 7代目・上白石萌歌が号泣「母親のような感じで愛おしい」

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(左から)第8回『東宝シンデレラ』オーデションのプレゼンターを務めた山崎紘菜、上白石萌音、グランプリの福本莉子さん、上白石萌歌 (C)ORICON NewS inc.

 沢口靖子(1984年・第1回)や長澤まさみ(2000年・第5回)など数々の女優を輩出した第8回『東宝シンデレラ』オーデショングランプリに、大阪出身・高校1年生の福本莉子(ふくもとりこ・15)さんが決定。13日、都内で行われた発表会には同オーディションの先輩である上白石萌歌・萌音姉妹、山崎紘菜らが応援に駆けつけた。

【画像】グランプリのほか審査員特別賞の受賞者ら

 当時10歳の史上最年少で第7回グランプリに輝いた萌歌は、「私、なぜか大号泣しちゃって。自分の5年前を思い出したり、たくさんいろんなことを経験していくんだなと思うと、母親のような感じで愛おしく思います」としみじみ。妹の萌歌と同時に審査員特別賞を受賞した萌音は「自分がグランプリになった時も泣いていなかったのに…」と驚きながら苦笑した。

 福本さんも受賞時には涙一つみせず「信じられないです。本当にうれしい」と冷静にコメント。山崎は「すごいしっかりしてる。私、5年前こんなに落ち着いていなかった」と感心し、萌音は「透明感ってこういうこというんだな。目を見たら吸い込まれそう」とそのフレッシュさに圧倒されていた。

 5年ぶりの開催となる同オーディションでは、今年3月より史上最年少となる満9歳から18歳までを対象に募集を開始。応募総数9508人のなかから11人のファイナリストが選ばれ、福本さんが頂点に輝いた。中学時代に部活で取り組んでいたサッカーをはじめ水泳やそろばん、英会話も趣味・特技としている。憧れの女優には長澤を挙げ「いろいろな世代に愛される女優になりたい」と掲げている。