舞台版『黒バス』、第2弾上演決定! 黒子テツヤ役・小野賢章「第1弾を超える戦いが始まる!」

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舞台『黒子のバスケ第2弾』に出演する(前列左から)小沼将太、小野賢章、安里勇哉、畠山遼、(後列左から)鍛治本大樹、和合真一、中屋敷法仁氏 (C)ORICON NewS inc.

 『週刊少年ジャンプ』で2009年から14年まで連載された藤巻忠俊氏大ヒット漫画『黒子のバスケ』。その舞台化作品の第2弾が、来年6月に上演されることが13日、都内で行われたファンミーティングで発表された。

【写真】前作の舞台『黒子のバスケ』メインビジュアル

 『黒子のバスケ』は2009年より連載スタート。バスケ日本一を目指す高校生たちの青春を描いており、アニメは2012年4月から9月、13年10月から14年3月、15年1月から6月と、計3期にわたって制作。今年4月には初舞台化作品『「黒子のバスケ」THE ENCOUTER』が上演され、大盛況の内に幕を閉じた。

 ファンミーティング前に行われた記者会見に出席した黒子テツヤ役の小野賢章は「第2弾のお話が来た時はとてもうれしかった」と笑顔。火神大我役の安里勇哉も「初演では、ハードで体を駆使した演技がたくさんあった。いまから心構えをしています、頑張ります」と笑いながら意気込みを語った。

 大人気原作の舞台化とあって「第1弾のときはプレッシャーもあった」と胸中を明かした小野。「初めてのことが多くて、なかなかけいこも大変だったけど、第1弾の経験も踏まえて(第2弾は)よりいいものが作れると思います。アニメに負けない情熱がある。大事に作った第1弾を超える戦いが始まるなと思っています」と自信をにじませ、言葉に力を込めていた。

 会見にはそのほか、鍛治本大樹(土田聡史役)、和合真一(森山由孝役)、畠山遼(緑間真太郎役)、小沼将太(青峰大輝役)、演出を担当する中屋敷法仁氏が出席した。

 第2弾舞台は来年6月22日から7月9日まで東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoで、13日から17日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演を予定している。