新たに琥珀色を起用 六本木ヒルズけやき坂イルミネーション

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アンバー色(琥珀色)とキャンドル色の“CANDLE&AMBER”/六本木ヒルズ(東京・港区)の『けやき坂 Galaxy イルミネーション』 (C)oricon ME inc.

 六本木ヒルズ(東京・港区)が14日より、クリスマスイベント『Roppongi Hills Artelligent Christmas 2016』をスタート。けやき坂通りのイルミネーションも同日より点灯を開始し、毎年恒例の白と青のLEDで彩る“SNOW&BLUE”のほか、30分間に1度入れ替わる暖色系カラーをリニューアル。落ち着いた色合いのアンバー色(琥珀色)とキャンドル色の“CANDLE&AMBER”を新たに使用し、冬の六本木を温かく包み込む。

<写真>白と青のコントラストが美しい“SNOW&BLUE”

 六本木ヒルズの開業以来続いている『けやき坂 Galaxy イルミネーション』は今回で14回目。街路樹65本のけやきや周辺を約120万球のLEDで装飾している様子は、冬の風物詩となりつつある。自分のスマートフォンを使って楽しむ体験型のイルミネーションは今年、対象となる木に飾られたランプ“ジュエリーオブジェ”を変化させる試みを用意。レッド、イエロー、グリーン、ブルー、レインボー計5種類の好きなカラーに変えられる。

 期間は12月25日までで、点灯時間は午後5時から11時まで。毎時00分と30分の10分間のみ“CANDLE&AMBER”に入れ替わる。