ふわふわ、獅子舞に新曲ヒット祈願「原宿駅前以外でも"顔バレ"したい」

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獅子舞にヒット祈願したふわふわ

 アイドルグループ「原宿駅前パーティーズ」内の18人組グループ「ふわふわ」が13日、東京ドームシティラクーアガーデンステージで、3枚目のシングル「晴天HOLIDAY/Oh!-Ma-Tsu-Ri!」(9日発売)のリリース記念イベントを開催した。

【写真】新曲2曲など計4曲をパフォーマンス

 タイトルどおり"晴天の休日"となったこの日、もう一方の「Oh!-Ma-Tsu-Ri!」のタイトルにちなみ、紅白のちょうちんがステージ上に飾られた"お祭り"特別ステージで獅子舞とコラボパフォーマンスを披露。集まった約1500人の観衆も盛り上がりをみせた。

 獅子舞は「頭をかまれると御利益がある」と言われていることから、メンバーの伊藤小春(14)、塚本凪沙(16)、中野あいみ(15)がヒット祈願で獅子舞に頭をかんでもらうことに。

 伊藤は「『晴天HOLIDAY』と『Oh!-Ma-Tsu-Ri!』がたくさんの人に聴いてもらえますように! あと、原宿駅前以外でも"顔バレ"するようになりたい!」と叫び、塚本は「新曲の2曲がたくさんの人のマイソングになりますように! あと、ふわふわで全国ツアーができますように!」と祈願。獅子舞にかまれた塚本は「結構痛い」と本音も漏らし、笑いを誘っていた。

 イベント後には、4月のデビューから3枚のシングルを発売した1年を振り返り、遠藤みゆ(15)は「自分の今までの人生で、革命が起きた年。来年もふわふわで新たな革命を起こしたい!」と言葉に力を込め、「(今回の作品は)両A面シングルになっているのでそれぞれ違ったふわふわの魅力を感じてほしい!」と新曲をアピール。

 最年長の赤坂星南(20)は「ふわふわのことを多くの方に知ってもらい、もっと大きなステージでパフォーマンスをできるように一歩一歩成長していきたいです」とさらなる飛躍を誓った。