KinKi Kidsの舞台裏に『SONGS』が密着 20周年の思いも語る

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NHK『SONGS』にKinKi Kidsが登場

 人気デュオ・KinKi Kidsが、17日放送のNHK総合『SONGS』(毎週木曜 後10:50)に出演する。番組ではそれぞれに1時間を超えるインタビューを行い、率直な思いに迫った。

【写真】ナレーションを担当する斎藤工

 20周年イヤーに突入した2人は、10代のころ何を思って活動していたのか、「KinKi Kids」とお互いについてどう考えているのか、ステージ制作に対する考え方などを真摯(しんし)に語っている。

 さらに2人の素顔をとらえるべく、番組では今年9月の活動に密着。21年ぶりの日本武道館コンサートのリハーサルや本番の舞台裏、初日公演のステージ映像、NHK-FMで生放送された『9月なのに突然ですがKinKi Kidsの生放送』のスタジオなどに密着し、普段は見ることのできない表情をカメラに収めた。

 スタジオ歌唱曲は、デビュー曲「硝子の少年」、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉が提供した「薔薇と太陽」、作詞・堂本剛&作曲・堂本光一でファンに長く愛される「愛のかたまり」の3曲。

 番組のナレーションはKinKi Kidsと同世代であり、「薔薇と太陽」のジャケット写真を撮影した俳優の斎藤工が担当する。