冬こそ知っておきたい! 「光熱費」無理せずできる2つの節約術

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冬こそ知っておきたい“光熱費の節約術”を紹介!

 毎月の生活費を目にして、「もう少し安くなればいいのに...」と感じたことはないだろうか? 意識せず生活していると、これからの季節は特に光熱費が膨らみがち。上手に節約をして、貯金などほかのことにお金をまわしたいと考える人もいるはずだ。そこで今回は、冬こそ知っておきたい光熱費をおさえる方法を紹介する。

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■暖房器具と扇風機を併用して電気代を節約
 冬に暖房器具は欠かせないが、実は同時に扇風機などのファンを利用すると効率がよくなる。暖かい空気は上に集まりやすく、暖房器具を使うだけではすべて上へいってしまうので、扇風機などを併用して循環させ、部屋全体を暖めよう。

 扇風機は消費電力が少なく、電気代も安い。本来は1時間エアコンを使うところが30分で済んだり、設定温度を上げる必要がなくなれば、併用しても節約につながる。

■土鍋や保温調理器を活用してガス代を節約
 寒い冬は、シチューや煮込みなどを作る機会が増えるもの。その際、土鍋または保温調理器を活用すると、節約につながる。余熱を利用して調理したり、温めることで、ガス代を節約でき、なおかつ具材の中までしっかり火が通り柔らかくなるのでおすすめだ。

 このほかにも、電気代を節約するには【さほど明るくなくても問題ない部屋のワット数を下げる】【たこ足配線を使わない】などの方法がある。電球は、ワット数を下げるだけで電気代の節約になる。例えば60wなら、1時間あたり約1.7円だが、40wにすれば約1.1円で済む。60wの明るさを保ちながら消費電力が15wぶんという電球型の蛍光灯も売られているので、あわせて検討してはどうだろう。

 また、たこ足配線によくみられる切り替え用のスイッチは、オフにしてもわずかな電気は常に流れている。どうしても必要なら、コンセントの元から抜いておくと節約につながるので、意識してほしい。

 生活費は、工夫次第で節約できる。【古新聞で汚れを拭き取ってから洗い、水道代やキッチンペーパー代を浮かす】【キロ単位で購入できる割安な重曹を使って洗剤代を節約】など様々あるので、ぜひ試してみてほしい。

文/ロックスター 西田