【オリコン】乃木坂46橋本卒業曲1位 自己最高の初週売上82.8万枚

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乃木坂46橋本奈々未のラストシングル「サヨナラの意味」が初週売上82.8万枚で首位

 人気アイドルグループ・乃木坂46が16枚目のシングル「サヨナラの意味」(9日発売)で自己最高となる初週売上82.8万枚を記録し、11/21付オリコン週間シングルランキングで1位に初登場した。来年2月20日の自身の誕生日をめどに芸能界引退を発表している1期生・橋本奈々未(23)は、初のセンターを務めたラストシングルで有終の美を飾った。

 乃木坂46のシングル1位は、2ndシングル「おいでシャンプー」(2012年5月発売)から15作連続通算15作目。初週売上は前々作「ハルジオンが咲く頃」(今年3月発売)で記録した75.0万枚を7.8万枚も上回る好スタートとなった。

 なお、「シングル連続1位獲得作品数」はAKB48(32作連続)、SKE48(16作連続)に続く女性グループ歴代3位、「同通算1位獲得作品数」はAKB48(32作)、モーニング娘。(17作)、SKE48(16作)に次ぐ女性グループ歴代4位につけている。

 グループからの卒業、芸能界引退を表明している橋本は、2011年8月21日に『乃木坂46第1期メンバーオーディション』に合格し、1期生として加入。過去15作のシングルすべてでフロントメンバーを務めてきたが、センターはラストシングルとなる本作が"最初で最後"となった。