バックハグの真意は? 『カインとアベル』第6話予告

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フジテレビ系ドラマ『カインとアベル』第6話より。隆一との結婚に向かって着々と準備は進むが…梓(倉科カナ)の本心は?

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演するフジテレビ系"月9"ドラマ『カインとアベル』(毎週月曜 後9:00)。第5話のラストで、休日出勤していた優(山田)を後ろから抱きしめた、兄の婚約者・矢作梓(倉科カナ)。バックハグの真意は?

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 女性が男性を後ろから抱きしめる時、そこには必ず、「甘えたい」「守ってあげたい」「独り占めしたい」などといった気持ちがある。この時の梓の気持ちとは?

 第6話では、後ろから優を抱きしめ、しばらくこのままでいてほしいと頼む梓に、どうしていいのか、わからない優。やがて、梓は優から離れ、いつもの明るさに戻って残業を励まして帰っていく。

 優が家に帰ると兄の隆一(桐谷健太)がいた。投資家の黒沢幸助(竹中直人)からの融資の一件でケンカをして以来、2人きりで会話するが、隆一は梓との結婚準備が進んでいることに充実していると話し、優にも結婚を勧めたが...。

 翌朝も、隆一は父・貴行(高嶋政伸)と結婚式の話をしている。さらに、出社すると、梓は昨夜のことなどなかったかのように、いつもと変わらない様子であいさつを交わした。優はますます梓のことが気になるのだった。

 一方、父が優を見る目は確実に変化。「隆一を見習え」と言うこともあるが、貴行は新たなプロジェクトのプレゼンの話をしたいと優に会社への同行を求める。また、進行中のプロジェクトのメンバーたちとも円滑に仕事をすすめる優。そんな時、優は黒沢から、隆一のバンコクでのプロジェクトについて意外なことを知らされる。