綾瀬はるか“天然”に夫役の岡田准一が困惑 役名急に略されて…

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天然っぷりで岡田准一を困惑させた綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・V6のメンバーで俳優の岡田准一(35)と女優の綾瀬はるか(31)が14日、都内で行われた映画『海賊とよばれた男』(12月10日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇した。劇中では夫婦役を演じた2人だが、岡田は「久しぶりにお会いしたら僕のことを“クニテツさん”って。僕の役名は“国岡鐵造”なんですが…。現場でも“鐵造”さんって呼ばれてたはずなのにきょう、急に略されるという」と暴露した。

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 「すいません…あはは…間違えちゃった…」と綾瀬から恥ずかしそうに謝罪を受けた岡田は「ずっと“クニテツさん”って呼ばれてて、まぁちょっとは仲良くなれたかな」と満足げに明かした。綾瀬が「わずかな日々でしたが、活気のある“国岡鐵造”の…」と言いかけると岡田は「“クニテツ”のね」と、さきほどのボケを引き合いにしたり顔を浮かべていた。

 昨年の秋から今年の初めまで行われた撮影では男性キャストの中、紅一点だった綾瀬に岡田は「綾瀬さんの参加は数日でしたが綾瀬さんの来てる時のみんなの喜びようと言ったらありゃしない」と苦笑。共演の吉岡秀隆(46)も「確かに綾瀬さんがくると現場のおじさん達は浮足立ってた」と振り返った。

 そんななか、吉岡いわく「綾瀬さんが(現場に)入る前にリンスとコンディショナーの違いについて盛り上がっていて、綾瀬さんが来たときに聞いたら『リンスはあっさり、コンディショナーはこってり』って…」とここでも綾瀬節がさく裂。「おじさんたちはキュンとして、恋に落ちました」と相変わらずのチャーミングなエピソードで和ませていた。

 日本アカデミー賞最優秀作品賞『永遠の0』(2013)の山崎貴監督(52)と岡田が再タッグを組んだ同作は上下巻累計発行部数400万部を突破する百田尚樹著(講談社刊)の原作小説をもとに名も無き一青年だった主人公・国岡鐵造が仲間とともに大事業を成し遂げていくさまを描いていく。このほか、染谷将太(24)、鈴木亮平(33)、野間口徹(43)、ピエール瀧(49)、堤真一(52)、國村隼(60)、小林薫(65)が登壇した。