マツダ、流線形デザイン電動格納式ルーフの新型ロードスター「RF」予約開始

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
電動開閉できるルーフを採用し、流れるようなデザインが特徴の「マツダ ロードスター RF」

 マツダから、小型オープンスポーツカー「ロードスター」をベースに電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデル「マツダ ロードスター RF」の予約受付を11月14日から開始した。

【画像】「ロードスター RF」流線形が特徴的な後ろ姿

 「ロードスター RF」では、先代モデルで目指した「オープンカーの楽しさを身近に」という想いはそのままに、電動開閉できるルーフを採用し、デザインも一新。リトラクタブルハードトップモデルとして「ロードスター」のさらなる進化に挑戦する。

 マツダの小飼 雅道代表取締役社長は「初代モデルから人馬一体感を継承した『ロードスター』ファミリーに、これまでにない美しいシルエットを持つルーフを備えたハードトップモデル『ロードスター RF』が加わった。今まで以上に多くのお客様にオープンカーの楽しさを届けたい」とコメントしている。

 「ロードスター RF」は、流れるような流線形デザインが特徴。ルーフを閉じた状態では、車両後端までなだらかに傾斜するラインが特徴的な「ファストバック」スタイルを採用。また、ルーフはスイッチ操作で開閉できる電動へと進化し、なめらかな開閉動作を備えるとともに、限られたスペースに効率良く収納する。ソフトトップモデルとほぼ同等の荷室容量を確保している。

 走行性能については、スタイリングに見合ったよりしなやかで上質な走りを目指して、ソフトトップモデルより排気量の大きいエンジン「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。また、オーバーン(赤褐色)の「ナッパレザー」を採用し、インテリアデザインの上質感にこだわった上級モデル「VS」、専用シートやBrembo社製ブレーキをメーカーセットオプションで採用するなど、走りの楽しさを深めたモデル「RS」も展開する。発売は12月22日。

 「マツダ ロードスター RF」(S)324万円~、「マツダ ロードスター RF」(VS)357万4800円~、「マツダ ロードスター RF」(RS)373万6800円